2022年8月1日
最後に残った工事用道路部分の調査を行い、溝状土坑2基を検出しました。これで本遺跡の調査を全て終了しました。
2022年7月4日
調査が順調に進み、調査区全景写真を撮影しました。上空から東を望むと、世界遺産二ツ森貝塚の先に小川原湖が広がっています。
2022年6月6日
縄文時代の落とし穴と考えられる溝状土坑を12基検出しました。
遺物の出土も非常に少なく、当時は狩猟の場として利用されていたようです。
2022年5月10日
発掘調査を開始しました。
表土の除去作業
縄文時代の落とし穴が出てきました。(ピンホールから右下にかけての黒い土)