縄文再発見

プロジェクトその1 「地元の縄文」再発見フェアの開催



縄文再発見フェアinしもきた  「地元の縄文」を再発見するフェアを3年間で県内6地域(R4:下北と中南地域、R5:西北と三八地域、R6:東青と上北地域)で開催します。第1回フェアは今年の9月17日(土)~18日(日)に下北地域の「むつ来さまい館」で、第2回フェアは11月26日(土)~27日(日)に中南地域の「スポカルイン黒石」で開催します。※下北地域のフェアには横浜町と六ヶ所村も含みます。
 内容は出土品展示会、体験学習会、講演会・シンポジウムに分かれていて、小学生から大人まで楽しむことができます。
① 出土品展示会 地元から出土した縄文土器等をたくさん展示し、調査写真パネル等を用いて分かりやすく解説します。露出展示を基本としますので、これまで「ガラス越しの存在」だった縄文遺物を「ごく近くに」見ることができます。いろいろな「再発見」があると思います。
② 体験学習会 地元から出土した本物の土器や石器に直接触ったり、アクセサリーをつくったり、縄文クイズを解くなどして、「縄文」を身近に、楽しく感じることができます。子どもから大人まで楽しむことができます。
③ 講演会・シンポジウム 地元の考古学研究者による講演と県埋蔵文化財調査センターの職員による地元の縄文遺跡の解説後、シンポジウムでは「地元の縄文」を考古学的に議論し、今後の活用の可能性を展望します。当日はレジュメ(無料)を配布します。
◎ その他 来場者には「あおもり縄文カード」をプレゼントします。フェアでは県内配布が少ない「レアカード」も配布します。