縄文再発見

「地元の縄文」再発見フェア in さんぱち(※終了しました)


〇開催の様子はこちらからご覧ください

縄文再発見フェアinさんぱち

「地元の縄文」再発見フェア in さんぱちでは、「三八地域」(八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村)の「縄文」が対象です。来場者には三八地域の「あおもり縄文カード」をプレゼント!是非この機会に三戸町民体育館・三戸町中央公民館で三八地域の縄文を満喫してください。

会 期
2023年9月16日(土)~9月18日(月・祝日)
 9月16日 10:00~17:00
 9月17日   9:00~17:00
 9月18日   9:00~16:00
会 場
三戸町民体育館(出土品展示会・体験学習会)
三戸町中央公民館(講演会・シンポジウム)
参加費
無料
申 込
不要
主 催
青森県埋蔵文化財調査センター
共 催
三戸町教育委員会

イベント内容
①出土品展示会(9月16[土]~18日[月・祝日])
 八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村の各市町村から出土した縄文遺物を調査写真パネル等と共に展示します。

②体験学習会(9月16[土]~18日[月・祝日])
 三八地域出土の縄文遺物(本物)に触る、アクセサリーをつくる、縄文に関するクイズに挑戦する、弓で矢を飛ばす、石器で紙を切る、敲石で木の実を割るなどの体験を通して「縄文」を身近に感じることができます。子どもから大人まで楽しむことができます。
③講演会・事例報告・シンポジウム(9月17日[日] 13:00~16:30 開場12:00 先着100名様まで)
 地元の考古学研究者による講演および調査事例報告を行い、シンポジウムでは「地元の縄文」の活用方法について、聴講者と共に考えます。


表題
時間
内容
基調講演
13:15〜14:05
(50分)
「さんぱちの縄文時代」
  野田尚志(三戸町教育委員会)
事例報告
14:20〜15:20
(60分)
「八戸市と階上町の縄文時代」
  市川健夫(八戸市博物館)
「新郷村と五戸町の縄文時代」
  村本恵一郎(五戸町教育委員会)
「田子町・三戸町・南部町の縄文時代」
  岡本洋(青森県埋蔵文化財調査センター)
シンポジウム
15:40〜16:30
(50分)
「再発見“さんぱちの縄文”-沿岸と内陸の縄文文化を語る-」
  市川健夫(八戸市博物館)
  パネリスト:野田尚志/市川健夫/村本恵一郎/岡本洋
  コーディネーター:木村高(青森県埋蔵文化財調査センター)


④青森県立図書館図書展示(9月16日[土] 10:00~17:00)
県立図書館の蔵書(今回のフェアに関連する縄文時代の書籍や遺跡の発掘調査報告書、市町村史)を展示します。希望者はその場で貸出カードを発行してもらい、図書の貸出を受けることができます。

⑤そ の 他
 (1)新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、開催内容を変更する場合があります。
 (2)来場者に「あおもり縄文カード」を配布いたします。
 (3)来場者にシンポジウムのレジュメ(さんぱちの遺跡紹介付き)を配布いたします。

縄文再発見さんぱち表     縄文再発見さんぱち裏

◆「地元の縄文」再発見 フェアinさんぱちリーフレット ダウンロード

リーフレット表【A4判 容量:約0.5MB】
リーフレット裏【A4判 容量:約0.5MB】