発掘調査速報

横浜町林ノ脇遺跡

2021年9月6日

8月は縄文時代の溝状土坑のほか、平安時代の溝跡の調査を開始しました。

溝跡の作業風景です。溝状土坑と異なり幅が2m以上あるため、多くの人数で掘り下げを行っています。堆積土の中から石が多く出土しました。

2021年8月2日

7月は下北縦貫道路部分の調査を進めました。先月に引き続き、縄文時代の溝状土坑が2基並んで見つかりました。

溝状土坑の作業風景です。狭く深い穴のため、細長い柄のついた道具で掘り進めました。

7月30日には横浜町文化財保護審議会ほか9名の遺跡見学がありました。

大変暑い中、熱心に解説を聞いていただきました。

2021年7月5日

 6月は道の駅に隣接した地点の調査を進め、終了しました。縄文時代の溝状土坑は4基のうち3基が南側にまとまっていました。これから東側に隣接する下北縦貫道路部分の調査を本格的に行います。

画面上が東、画面下に道の駅よこはまがあります。○印の部分で溝状土坑を検出しました。

2021年6月4日

 5月は道の駅に隣接した地点の調査を主に進めました。これまでに縄文時代の落とし穴と考えられる溝状土坑を4基検出しています。

調査区の奥が道の駅よこはまの駐車場です。

2021年5月11日

 横浜町林ノ脇遺跡の調査が始まりました。

横浜町林ノ脇遺跡5月11日1枚目

国道部分調査予定地

横浜町林ノ脇遺跡5月11日2枚目

道の駅部分調査予定地

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