開会式の挨拶
発掘現場に集合し、本日のイベントスケジュールを聞きました。
イベント
つがる市の吉田遺跡で行いました。調査担当から遺跡の説明を聞いた後、遺跡の発掘体験を行いました。
開会式の挨拶
発掘現場に集合し、本日のイベントスケジュールを聞きました。
吉田遺跡の概要説明
担当職員から吉田遺跡の概要を聞きます。吉田遺跡は平安時代の遺跡で、発掘していると木製品が出る可能性があると説明を受けました。
発掘体験1
遺物に注意しながら慎重に土を掘り進めています。
発掘体験2
土を掘っていると‥土器が出てきました。
発掘体験3
子供も大人も気がつけば みんな夢中になって掘っていました。
遺物の解説
午後は平安時代や縄文時代の遺物を見学しました。
遺物の洗浄
これまで吉田遺跡で見つかった遺物をブラシを使って洗いました。
青森県埋蔵文化財調査センターで研究体験を行いました。施設見学や実際に遺跡から出土した土器を使って接合や拓本、実測を体験しました。次に土器片と全体の形がわかる土器を観察し年代を調べました。みなさん初めてとは思えないほど上手でした。
開会の挨拶
埋蔵文化財調査センターの多目的室で行いました。
施設見学
センターの中で仕事をしている様子を見学しました。
土器の接合体験
本物の土器を組み立てていきます。
土器の拓本体験
少しずつ墨をつけて、土器のもようを写し取ります。
土器の実測体験1
職員から土器の図を描くための説明があり、みなさん真剣に説明を聞いていました。
土器の実測体験2
先ほどとった土器の拓本と 断面図です。
土器の観察
自分が実測した土器を全体の形がわかる土器と比較、観察して年代を調べました。
「夏休みに考古学者になろう!」にご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした。今回の体験をきっかけに遺跡や発掘や考古学に興味をもって、将来、遺跡や発掘の仕事に携わる方が出てきたら大変うれしいです。また本イベントの実施にあたりご協力いただいた方々にも、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。